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楽  譜


 和歌山ギター協会の演奏会は、メンバーの方がそれぞれにレパートリーを出し合い、ギターソロ、二重奏、ギターアンサンブル、リコーダー・ギター合奏等、色々な組み合わせで演奏会を行っています。
 原則としてギターソロは暗譜で演奏していますが、それ以外は楽譜を見ながら演奏することが多いようです。楽譜はバインダー方式の方、コピー用紙そのままの方、楽譜のコピーをスケッチブックに糊付けしている方、ファイル方式等々、各自色々と工夫をされておりますが、これらにはそれぞれ一長一短があるようです。

 私の場合、アンサンブルの時は楽譜をバインダーに入れて使用していますが、ライトの具合で楽譜が光って見づらくなることがあります。合奏の時は指揮者のため、コピー紙を製本して使用していますが、結構な厚みになるため製本が難しく、譜面台に置いた時にその重さで譜面台が不安定になります。

 ギター二重奏で面白いハプニングがありました
 KUBさんとMZSさんのギター二重奏で、曲目はソルのファンタジーだったと思います。KUBさんはスケッチブックに譜面を貼り付けて、MZSさんはコピー紙そのまま使用して演奏しています。当日2人の演奏を聞いていた私は、なかなかいい演奏をしているように思いましたが、曲の途中、KUBさんがスケッチブックの楽譜をサットめくると、隣で演奏しているMZSさんの楽譜がその風圧で譜面台よりヒラヒラと落ちてしまいました。KUBさんはそんな事には一向に気づきません。MZSさんはあまりのことにオロオロとしています。しばらくして何か異変に気付いたKUBさん。しかし、まだ完全に状況が把握できておりません。
 そして、隣のMZSさんに涼しい顔で一言。「どうしたん・・?」          

 そんな事があっても、KUBさんは今でもあいかわらずスケッチブックの楽譜を使っていますが。
 皆さんスケッチブックを利用する時はくれぐれも風圧には気を付けてね (特にKUBさんの風圧には・・)。